情報
ハッシュ関数のしくみ
データの「指紋」をつくる一方向のしくみ
文章やファイルから、決まった長さの「指紋」のような値をつくるのがハッシュ関数。元のデータには戻せないのが特ちょう。
このポスターでわかること
- ハッシュってなに?入力→決まった長さの値・同じ入力なら必ず同じ結果・ちがう入力はたいていちがう結果
- 戻せない(一方向)結果から元データは戻せない・暗号化とはちがう(暗号化は戻せる)
- 少し変えると大きく変わる1文字変えても結果は別物・だから改ざんを見つけられる
- どこで使う?ファイルがこわれていないか確認・パスワードの保管・データの目印(ID)づくり
ハッシュ=戻せない「データの指紋」
ご利用について:学校・家庭での学習・掲示の目的で自由に印刷してご利用いただけます(無料・登録不要)。縦長の高解像度PNG(1024×1536)で、掲示にはA3など大きめがおすすめです。販売・商用利用、改変しての再配布はご遠慮ください。
← ポスター一覧へ戻る