小中学生・先生向け。「情報」のしくみを1枚にまとめた掲示用ポスターを無料でダウンロードできます。
型番(バージョン)・誤り訂正レベル・マスクなど、QRコードのしくみを図解。「丈夫だけど大きくなる」関係まで1枚で。
JAN・CODE128・CODE39などの種類、JAN(13桁)のしくみ、きれいに作るコツ(余白・コントラスト)をわかりやすく。
IPアドレス=住所、サブネットマスク=町の区切り。「/24」の書き方やDHCP・ゲートウェイなど設定と役割を図解。
Webページの「骨組み」を作るHTML。タグの形、意味づけの大切さ、1991年からの歴史までを図解。
Webページの「見た目」を整えるCSS。書き方(セレクタ)、レスポンシブ、1996年からの歴史をやさしく。
Webページに「動き」を与えるJavaScript。役割・できること・1995年からの歴史を1枚で。
URLを入力してから画面に出るまで。DNS→接続→取得→描画の技術的な流れを図解。
DDoS・SQLインジェクション・XSSなど主な手口の仕組みと、守り方を防御目線でわかりやすく。
ソフトの弱点「脆弱性」とは。CVE番号・CVSS、発見から修正・公開までの流れと対策を図解。
オープンソースとは。GitHubでの開発の流れ、身近な利用例、GNU・Linuxからの歴史を1枚で。
電気のON/OFF=0と1で数を表すしくみ。2進数・16進数と10進数の関係、FF=255などの変換を1枚で。
データから決まった長さの「指紋」を作る一方向のしくみ。暗号化との違いや、改ざん検知・パスワード保管での使い方まで。
画面の色は赤・緑・青の光でつくる。0〜255の強さ、#FF0000などのHEX、RGBとHSLの関係をやさしく図解。
パスワードは自分だけの合言葉。長くして、ほかのサイトと使い回さないのが安全のいちばんのコツ。
画像などのデータを、英数字と記号だけの文字に変えるのがBase64。暗号ではなく「運ぶための変換」。
コンピュータ同士がデータをやりとりするときによく使う、人にも読みやすい書き方がJSON。
たくさんの機器がそれぞれ勝手に作っても、ほとんどかぶらない長い番号がUUID。
URLには使える文字が決まっている。使えない文字を「%+番号」に置きかえて安全に運ぶのがURLエンコード。
コンピュータは時刻を「1970年1月1日からの秒数」で数える。これがUnix時間。
2つの文章のちがいを見つけるのがdiff。同じ所を最大限そろえて、増えた所・減った所を見せる。
ログインしたあと「確かにあなた」と示す通行証のしくみがJWT。3つの部分でできている。
入力をそのまま表示すると、悪いプログラムが動くことがある(XSS)。特殊文字を変換して防ぐ。
プログラムでは名前のつけ方に「型」がある。そろえると読みやすく、まちがいも減る。
「数字だけ」「メールの形」など、文字のパターンを表して探すしくみが正規表現。
表のようなデータを保存・やりとりする代表が CSV と JSON。それぞれ得意がちがう。
コンピュータは文字も数字で記録する。世界中の文字を表せるのがUnicodeとUTF-8。
デザインの見た目を確かめるために入れる「意味のない仮の文章」がダミーテキスト。代表が Lorem ipsum。