JWT(JSON Web Token)を貼り付けるだけで、ヘッダーとペイロードをデコードしてJSONで表示。署名は検証しません。
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JWT(JSON Web Token)は、認証や情報のやり取りに使われるコンパクトなトークン形式です。ドット(.)で区切られた3つの部分(ヘッダー・ペイロード・署名)から構成され、ヘッダーとペイロードはBase64URLでエンコードされたJSONです。本ツールではヘッダーとペイロードをデコードして中身を確認できます。
いいえ。このツールは署名の検証を一切行いません。ヘッダーとペイロードをBase64URLデコードして表示するだけで、署名が正しいか(トークンが改ざんされていないか)の確認はしません。署名検証には秘密鍵や公開鍵が必要で、安全のためサーバー側で行うべきです。
はい。デコード処理はすべてお使いのブラウザ内のJavaScriptで完結します。貼り付けたトークンがサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。ただし、JWTには機微な情報が含まれることがあるため、共有端末での取り扱いにはご注意ください。